2018.05.20

MOLESKINEノートのゴムバンドを交換してみた

今回は文房具の話題です。

MOLESKINEのノートは、カバーが丈夫でゴムバンドで閉じられるので、鞄にラフに放り込んでも気になりません。
ただし、ゴムバンドの問題点は、時間が経つと延びてくることです。さらに、ベロベロになって、ひどい場合にはベトベトにもなることがあります。これは、ゴムの加水分解によるもので、いずれ起こるのは仕方ないことではあります。

多少伸びた程度では、ゴムバンドを延びただけ切ってゴムパッチンを使って詰めるというやり方があるようです。ただ、ベトベトになってくると、ゴムバンドを根本から切ってしまうしかない感じです。

ただ、使い終わっていれば積んどくだけなので、ゴムバンドを根本から切ってもよいのですが、まだ記入し続けている、だと、ゴムバンドを交換したくなってきます。

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2018.05.01

WSLから名前付きパイプ経由でDocker for Windowsを利用してみる

WSLからDockerの利用を試みましたので、その手順をメモ。
PowerShellからでもDocker for Windowsを使えますが、Docker上でLinux環境を使うつもりなので、そうするとWSLから利用したほうが相互運用性が高いことは明らかです。

WebサイトにはDocker for WIndows標準機能だと2375ポート経由で利用するやり方が出てくると思うのですが、以下にあるように、
WSLから名前付きパイプ経由でDocker for Windowsに接続する方法:Qiita
[Cross Post] WSL Interoperability with Docker:Microsoft Developer
名前付きパイプを使うことができるそうです。ありがとうございます。

そこでここでは、上の記事を参考にして、WSLから名前付きパイプを使ってDoker for Windowsに接続してみます。

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2018.04.18

WSL及びUbuntuのインストール手順を再整理しておく(2018年版)

このサイトでは、Bash on Ubuntu on Windowsのインストール手順など書いてきました。
Bash on Ubuntu on Windows 14.04LTSから16.04LTSにアップグレード
Bash on Ubuntu on Windows -- ネットワークドライブをマウントする
Bash on Ubuntu on Windows -- Visual Studioからリモートビルドしてみる

以前の記事から期間が経過し、WSLが改善されて、以前とは必要な手順が変わってきています。
また、昨年のFall Creators Updateでは、Windows Subsystem for Linuxと名前も正式に変わり、今後ストア版に移行されるようですので、改めてインストール手順をまとめておきます。
私家版メモとして。

試した環境は、
エディション Windows 10 Pro Insider Preview
バージョン  1803
OSビルド   17133.73
です。

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2018.02.27

SSHクライアントからWSLまたはHyper-Vで稼働するUbuntuを使ってみる

Windows 10もFall Creators Updateが出てしばらく経ちましたが、Bash on Ubuntu on WindowsはWindow Subsystem for Linuxと名称を変え、ストア版が提供されるようになりました。今後はこちらが本流になるようですね。

当面は、従前のbash.exeとストア版が共存するようですが、これを機会にストア版Ubuntuをインストールしてみました。
Ubuntu以外のディストリビューションがサポートされたこともあってか、A Guide to Invoking WSL: Windows Command Line Tools For Developersにあるとおり、WSL起動方法がこれまでのbash.exe以外に提供されるようになりました。

また、Windows 10 Insider Preview Build 17046では、WSLの新機能としてLinuxのdaemonを含むバックグラウンドプロセスのサポートされ、かなり使い勝手が向上しました。

そこで、先日Windows 10上のHyper-VでUbuntuを動かしてネットワーク設定(NAT)を行うで触れたとおり、Hyper-V上で動作するUbuntu環境を構築しましたが、これを機会に、WSLとHyper-Vとで稼働するUbuntuを、WSLコマンドやSSHクライアントから利用する、といったことを試してみました。
WSLでは、bash.exe(コンソール)を起動することなく、daemonサービスを利用することもできるようになりましたので、こちらも試してみました。

試した環境は、
エディション Windows 10 Pro Insider Preview
バージョン  1709
OSビルド   1704.1002
です。

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2018.01.20

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その9)

昨年10月1日からmineoの5分かけ放題サービスが、mineoでんわにリニューアルされました。
嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その8)

ここ最近、嫁の通話回数が少ない状態で推移していますので、12月中旬にmineoでんわ(10分かけ放題ではない)に移行しました。

オプション変更はマイページからできます。オプションのラジオボタンで付けるか外すかを選択するだけなので簡単です。

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2018.01.08

Windows 10上のHyper-VでUbuntuを動かしてネットワーク設定(NAT)を行う

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、この新年はWindows 10 Pro ではHyper-Vが使えますので、これを使ってUbuntuを仮想マシン上で動かすことを試してみました。
VMWare Player等と違って、ネットワーク設定等自分でやらないといけないことがあり、Hyper-Vの仕組みを理解するのに頭の整理が必要で、それなりに手間取りましたので、過程をメモしておきます。

ホスト
物理マシン: ThinkPad E440
OSエディション: Windows 10 Pro Insider Preview
バージョン: 1709
OSビルド: 17025.1000

ゲストVM
OS: Ubuntu 16.04 LTS

ラップトップPCなので、通常のネットワークはWi-Fi接続となります。

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2017.11.26

LAMY tipoにV BALL RTのリフィルを入れてみた

今日は目先を変えて、文房具の話題。

ここ数年は、V BALL RT(Vボール RT(極細))を普段使いのボールペンとして利用しております。ノック式の水性ボールペンなのですが、さらさらと殴り書きメモをとるのに便利なので気に入って使ってきました。

ただ、ペン軸がね〜と感じておりまして、いや、値段も高くないし値段相応とは思うのですよ、書きやすいですし、ですが、リフィルを交換しつつ使い続けていると(年単位)、表面が印刷(?)なのでだんだん模様が剥がれてくるし、最後はグリップのシリコンゴムが加水分解でぼろぼろになったりして、残念な外観になってきます。いえ、純正ペン軸は高くないのだから都度買えというのはごもっともなんですが。

そこで、V BALL RTのリフィル(LVKRF-10EF)に適合するペン軸はないかなと探してみることに。
# なんか、発想が普通と逆な気もしますが…

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2017.11.21

Firefox Quantum (Firefox 57) にバージョンアップしたらレガシー・アドオンが動かなくなった

先日、Firefox 57にバージョンアップしたところ、デザインが大幅に変更され、大幅な高速化の実現とともに、これまで使っていたアドオンの多くが動作しない状況になってしまいました。WebExtensionsに沿ったアドオンではない、旧来のアドオンがサポートから外れたとのこと。
# 例えば、Firefox Quantum (Firefox 57)に向けて、代替アドオンを探してみる:とある人柱のblogを参照。ありがとうございます。
2017112001
調べると、以前からこのような状態になることはアナウンスされていたようで、迂闊でした。しかし、動作が軽快になったのは確かです。

一番痛かったのはScrapBookが動かなくなったことです。

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2017.11.15

NAS(AS-202TE)の個人ディレクトリでCGIを動かしてみた

AS-202TEにTracをインストールするで、NAS上のサービス構築を試したところ、その他、手軽にWebサービス構築を試す環境を構築してみる気になりました。

ASUSTORのNASには、Webサイトを公開する機能があります。この機能自体はさして珍しくないものです。

デフォルトの設定では、共有フォルダであるWebフォルダにHTMLファイルを配置すると、http://[NAS名]/からWebサイトにアクセス可能です。さらに、http://[NAS名]/cgi-bin/のCGIファイルも有効化されています。

PCにマウントする個人フォルダについても、Serviceアプリの説明に書いてありますが、個人フォルダにwwwフォルダを作成し、その配下にHTMLファイルを置くと、http://[NAS名]/~[ユーザ名]/で個人Webサイトにアクセスできます。

NASでのWebサイト構築を可能とした環境を用意しておくと、マウントされているNASでの作業がローカルディスクでの作業と同様にできますので、設定や開発がローカルでのファイル操作と同様の環境で作業できますから、結構便利です。

ただし、個人フォルダのCGIはデフォルトでは有効化されていないので、設定する必要があります。その過程をメモ。

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2017.10.29

NAS(AS-202TE)でTracとGit連携

AS-202TEにTracをインストールするで取り上げたとおり、NASにTracをインストールして、運用を試みることにしました。

さらに、TracとGitを連携できることを確認しました。GitのリモートリポジトリをNASに作成して、NASのWebアプリケーションとしてTracを動作させてみます。その過程をメモしておきます。

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