2019.02.02

Magic Trackpadのゴム足を交換してみる

これまで愛用してきたMagic Trackpadですが、クリックを感知するマイクロスイッチがうまく効かなくなってきたかな〜と感じていたところ、思い立ってゴム足が交換できないか調べてみました。

結論から言うと、ゴム足を交換する必要はあまりなかったのですが(後述)、その手順をメモに残しておくことにします。

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2019.01.13

NASにiTunesライブラリを置く時に注意する事(その2)

以前に、NASに音楽ライブラリを置いてiTunesからそこを参照する方法について、NASにiTunesライブラリを置く時に注意する事を書きました。この記事では、MacにNASをマウントしてMusicフォルダに対するリンクを作ってiTunesにこのリンクを参照させるという方法をとりました。

しかし、今どきはNASのiTunes Server機能を使ってNASをiTunesから使うケースが多いと思います。
例えば、NAS(ここではAS-202TEを例にとって説明します)にiTunes Serverをインストールしている場合、psコマンドを実行すると


6525 root 74912 S /usr/local/AppCentral/itunes-server/bin/forked-daapd

のように表示されますので、forked-daapdが実行していることが分かりますね。

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2019.01.06

Mac mini Late 2018 と Early 2009 対決

いや、勝負になりませんが…

Mac mini Early 2009にMojaveをインストールしてみる
に記載しましたとおり、これまでMac mini Early 2009にMojaveを入れるなどしてこれまで同機を使い続けてきました。しかし、この機体も使用し続けてきて早10年。2009年初頭にMac mini Early 2009(モデル120GB Mac mini (MB463LL/A))を購入したあと、メモリ増設やSSD換装(Mac mini Early 2009 のHDDをSSDに換装&メモリを8GBに増設)により機能強化してきたものの、Webや動画視聴、コーディングやスクリプトによるデータ処理(私が実行する程度なので小規模なもの)については問題ないものの、特に仮想環境については実用に耐えない状況になっていました。

そこで、この度思い切ってMac mini Late 2018を購入しました。

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2018.11.25

Save Page WE及びScrapBookのインデックスリンク静的HTMLファイル作成スクリプト

Firefox Quantumになって以降、プラグインScrapBookが動かなくなりました。
Firefox Quantum (Firefox 57) にバージョンアップしたらレガシー・アドオンが動かなくなった

とりあえず、ScrapBookのインデックスを作成するスクリプトを書いて、過去のScrapBookで保存したファイルを参照可能にはしております。
ScrapBookのリンク静的HTMLファイル作成スクリプト

後継プラグインとして、私はPage Save WEを導入しております。

どうも、FIrefoxが推奨する後継プラグインは、OneNote Web Clipperのようです。

Page Save WEは、単純に表示中のWeb PageをSingle HTMLファイルとして保存するプラグインなので、インデックスを作成するツールを作成して利用しております。
保存したファイル群をNASに保存して、ローカル環境下で共有可能にしています。

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2018.11.04

Mac mini Early 2009にMojaveをインストールしてみる

遂にMac mini 2018が発表されましたね。
Mac miniは、新製品発表まで4年も間が空いたこともあって、今回かなりパワフルになりました。
BTOで選べる範囲が広い(価格幅も…)ので、検討しているところです。

検討にあたって、最新のmacOSが要求するリソースはどの程度なのか…。気になります。

先日、Mac mini Early 2009にHigh Sierraをインストールしてみるという記事を書きました。

非サポート機種にMojaveをインストールするパッチも出ておりますので、試してみました。
パッチは、macOS Mojave Patcher Tool for Unsupported Macsにあります。
ありがとうございます。

当然ですが、当該ツールはサポート外かつ未保証ですので、自己責任でお試しください。

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2018.10.14

tsvファイルからShell Scriptやコマンドを組み合わせてJSON生成

ワンライナーで実践する簡単データ処理(その1 繰り返し項目集計編)
ワンライナーで実践する簡単データ処理(その2 疑似データベース編)
では、シェルスクリプトを使って簡単な集計作業を行いました。

今回は、JSON操作を行ってみます。

例として、前回同様、論文の書誌データを取り上げます。タブ区切りのテキストファイルsavedrecs_0001_2440.txtを


$ cat savedrecs_0001_2440.txt | cut -f9,10,45,23,63 | awk -F'\t' 'BEGIN{OFS="\t"}{print $5,$3,$1,$2,$4}' > temp11.txt

して作成した、以下のタブ区切りテキストファイルtemp11.txtをスタートにしましょう。

UT C1 TI SO PY
WOS:000208617000010 [Chang, Chih-Chung; Lin, Chih-Jen] Natl Taiwan Univ, Dept Comp Sci, Taipei 106, Taiwan LIBSVM: A Library for Support Vector Machines ACM TRANSACTIONS ON INTELLIGENT SYSTEMS AND TECHNOLOGY 2011
WOS:000256047300004 [Bay, Herbert; Ess, Andreas; Van Gool, Luc] ETH, BIWI, CH-8092 Zurich, Switzerland; [Tuytelaars, Tinne; Van Gool, Luc] Katholieke Univ Leuven, ESAT PSI, B-3001 Louvain, Belgium Speeded-Up Robust Features (SURF) COMPUTER VISION AND IMAGE UNDERSTANDING 2008
WOS:000261846800002 [Wright, John; Ganesh, Arvind; Ma, Yi] Univ Illinois, Coordinated Sci Lab, Urbana, IL 61801 USA; [Yang, Allen Y.; Sastry, S. Shankar] Univ Calif Berkeley, Dept Elect Engn & Comp Sci, Berkeley, CA 94720 USA Robust Face Recognition via Sparse Representation IEEE TRANSACTIONS ON PATTERN ANALYSIS AND MACHINE INTELLIGENCE 2009
.....

UTはアクセッション番号(主キー)、C1は著者、所属機関とその国籍/地域、TIは論文タイトル、SOは論文誌、PYは発行年です。

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2018.09.22

ワンライナーで実践する簡単データ処理(その2 疑似データベース編)

この記事は、ワンライナーで実践する簡単データ処理(その1 繰り返し項目集計編)の続きです。

前回作成したtemp01.txtはこのようなファイルでした。


WOS:000207567300006 [Goldfarb, Donald] Columbia Univ, Dept Ind Engn & Operat Res, New York, NY 10027 USA
WOS:000207567300006 [Osher, Stanley; Darbon, Jerome] Univ Calif Los Angeles, Dept Math, Los Angeles, CA 90095 USA
WOS:000207567300006 [Yin, Wotao] Rice Univ, Dept Computat & Appl Math, Houston, TX 77005 USA
WOS:000207567500003 [Wang, Yilun; Yin, Wotao; Zhang, Yin] Rice Univ, Dept Computat & Appl Math, Houston, TX 77005 USA
WOS:000207567500003 [Yang, Junfeng] Nanjing Univ, Dept Math, Nanjing 210093, Jiangsu Prov, Peoples R China
...

ですが、著者の項が繰り返し項目になっているため、アクセッション番号、所属機関、所属機関の国籍/地域、著者のテーブルに加工してみましょう。

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2018.09.19

ワンライナーで実践する簡単データ処理(その1 繰り返し項目集計編)

テキストファイルからなるデータの集計を取るとき、shellを使ってやると手早く処理することができます。

Perlで同じことができるのは当然ですが、時にはshellとコマンドを組み合わせた方が手軽なこともありますよね。今回は、その小技を忘れないようにメモ。

例として、論文の著者の所属機関の国籍(または地域)を集計する場合を考えます。共同研究の場合、1論文の著者は複数機関に亘ることになります。元データはWeb of Scienceの検索結果をexportしたもので、以下のようなタブ区切りのテキストファイルsavedrecs_0001_2440.txtです。


... C1 ... UT ...
... [Yin, Wotao] Rice Univ, Dept Computat & Appl Math, Houston, TX 77005 USA; [Osher, Stanley; Darbon, Jerome] Univ Calif Los Angeles, Dept Math, Los Angeles, CA 90095 USA; [Goldfarb, Donald] Columbia Univ, Dept Ind Engn & Operat Res, New York, NY 10027 USA ... WOS:000207567300006 ...
... [Wang, Yilun; Yin, Wotao; Zhang, Yin] Rice Univ, Dept Computat & Appl Math, Houston, TX 77005 USA; [Yang, Junfeng] Nanjing Univ, Dept Math, Nanjing 210093, Jiangsu Prov, Peoples R China ... WOS:000207567500003 ...
...

C1は著者の所属の繰り返し項目です。UTはアクセッション番号、要するに主キーです。
まず、主キーUTと繰り返し項目C1を正規化してやります。

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2018.09.16

Mac mini Early 2009にHigh Sierraをインストールしてみる

私が所有しているMac mini Early 2009は、OSがEl Capitanまでしか対応しておらず、そろそろ次の機種が欲しいところ。しかし、現行Mac miniが2014年10月に発売されて以来、実に4年近く新機種が出ておりません。新機種の噂は出ているので、もうしばらく発表を待って、次期購入機種を検討しようと思っています。

しかし、購入までは、残念なことに、最近のOSを試すことができない…
すると、なんと、Macの非サポート機種にHigh Sierraをインストールするパッチがありました。
サポート対象外のMacに「macOS High Sierra」をインストールした【iMac Early 2008】:ringocat note
ありがとうございます。

当然、インストールは自己責任ですが、まあ、10年前に買った機種ですし…ね。
ちなみに、我が家のMac mini Early 2009は、メモリ増設と内蔵HDDのSSD化を実施済みです。
Mac mini Early 2009 のHDDをSSDに換装&メモリを8GBに増設:tonopぶらり

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2018.05.20

MOLESKINEノートのゴムバンドを交換してみた

今回は文房具の話題です。

MOLESKINEのノートは、カバーが丈夫でゴムバンドで閉じられるので、鞄にラフに放り込んでも気になりません。
ただし、ゴムバンドの問題点は、時間が経つと延びてくることです。さらに、ベロベロになって、ひどい場合にはベトベトにもなることがあります。これは、ゴムの加水分解によるもので、いずれ起こるのは仕方ないことではあります。

多少伸びた程度では、ゴムバンドを延びただけ切ってゴムパッチンを使って詰めるというやり方があるようです。ただ、ベトベトになってくると、ゴムバンドを根本から切ってしまうしかない感じです。

ただ、使い終わっていれば積んどくだけなので、ゴムバンドを根本から切ってもよいのですが、まだ記入し続けている、だと、ゴムバンドを交換したくなってきます。

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