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2009.10.18

Ultimate Boot CD for Windows作成記

先日、Let's note R4のHDDをSSDに換装したことを報告しました。
その後、時にファイルが壊れた旨の報告の表示が・・・(泣)

消すこともままならないファイルができて処置に困ってしまったため、起動時にCHKDSKをかけようとしてもなぜかフェーズ2で終了。最後まで完了できません。
これはメンテナンス用ブータブルディスクを作ってチェック&修復しないとということでリサーチ開始。

メジャーなのは、Ultimate Boot CDバージョン4.1.1。
作り方は、実行ファイルをダウンロードして実行するとisoファイルができるので、それをCD-Rに焼くだけ。ライティングソフトにはCDBurnXPを使用。
ただし、テキストベースのツール群のため、取っつきはあまりよくないです。

次に、Ultimate Boot CD for Windowsディスクにチャレンジ。こちらの記事を参考にして日本語化も行いました。

こちらの記事も参考にしつつこの日本語化キットを頂いてUBCD4WINからゲットしたファイルを手順どおりに展開し、先ほどダウンロードした日本語化キットを適用。Windows XPは、以前SP3を適用したディスク(ここを参考)を作成したことを思い出してこのディスクを利用。

Mac miniでisoファイルをDVD-Rに焼いてブータブルディスク完成。色々準備した割に、結局Windows標準のCHKDSKかけただけでしたがうまくいきました。
ついでにデフラグを1回かけてみました。SSDでは意味がないとか寿命が縮むとか一般に言われていますが、若干レスポンスが良くなった感じです。無闇にやる必要はないでしょうが。
どうも、こなれていないデバイスを使うと色々試す必要が出てきますね。

ともあれ、これで安心してLet's note R4を通常運用できるかな、と。

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