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2011.08.31

HDL2-G2.0にnetatalk 2.2.0をインストール(その1)

まず、telnetを使えるようにします。
ネット上では既に方法が紹介されています。

以下、HDL2-Gのケースについて記載します。
これらの作業は自己責任で行ってください。最悪、動かなくなる可能性もあります。(2011.08.31追記)

まず、ファームウェアバージョンアップ用のファイルを用意します。
Mac上で作業しても構わないですが、改行コードはLF(UNIX)を使いましょう。(2011.08.31追記)
HDL2-G2.0のファームウェアのバージョンが1.12でしたので、"for_HDL2-G_series”というファイルに

1.121

を保存し、
”landisk-update.sh”に
#!/bin/bash

PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

/usr/local/bin/ledcont stsfastblink

mount -o remount,rw,noatime /


for i in apache2 HDLFind.sh cron xinetd sysklogd networking
do
/etc/init.d/$i stop
done

sync
echo '/usr/sbin/telnetd -l /bin/sh' >> /etc/init.d/rc.local
sync


を保存します。

以下のコマンドを実行します。(2011.08.31追記)(2011.10.18追記)

chmod 644 for_HDL2-G_series
chmod 755 landisk-update.sh
tar czvfp update.tgz for_HDL4-G_series landisk-update.sh
tar czvfp update.tgz for_HDL2-G_series landisk-update.sh

こうして出来た"update.tgz"を使ってNASの管理画面からファームウェアをバージョンアップします。

成功すれば「ピッ」と音がします。ドキドキしますね。
そうすれば、しめたもの。telnetで接続します。rootでログインすると、パスワードは空で接続できると思います。

ログイン後、

mount -o rw,remount /

を実行し、
次に、/etc/securetty
の最後に
pts/0
を追加。
passwdでパスワードを設定。

/etc/init.d/rc.localの最後を

#/usr/sbin/telnetd -l /bin/sh
/usr/sbin/telnetd

に修正します。

この方法については、以下のホームページを参考にしました。ありがとうございます。
LANDISK HACKING DIARY・・・すごいです。
HDL-GT2.0 telnetd 有効化パッチを作る えびめも
LANDISK HDL4-Gにtelnet プラスα空間
LANDisk Home(HDL2-G)をいじる:telnetサーバの起動 アヒルのように歩きアヒルのようにガーガー鳴くならそれはきっとアヒルに違いない

※ あまりに端折りすぎましたので後日追記しました。(2011.08.31)

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