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2011.11.13

MacのServiceを使ってファイルをKindleへ送る

日頃、ブログ等を読む時には、多くの場合、Google ReaderやTwitterから読みたいと思う記事を選択して、Instapaperに記事を登録し、Instapaperサービスを使ってKindleに送信し、Kindle上で読んでいます。
そうすると、通勤時間や寝る前のベッドの中など、ちょっとした時間にKindleでブログを読み進める事ができるわけです。

Instapaperには、選択した記事を定期的にKindleにメール送信するスケジューリング機能があります。ただし、理由は不明ですが、自分の場合、度々安定して機能しません。

Instapaperでは、選択した記事をPCローカルにダウンロードする機能がありますが、毎回KindleをUSBに接続して記事をコピーするのは面倒です。さらに、ダウンロードしたあと、メールに添付してKindleに送信するのも、毎日は面倒です。

そこで、MacのAutomatorを用いたサービス機能を利用して、ダウンロードしたファイルをメールに添付してKindleに送信する部分を自動化する事にしました。
Automatorのライブラリの中から、新規メールメッセージと送信メッセージを送信を利用します。
Capturfiles
メールの件名は、適当で良いです。

こうすると、ファイルを選択した時の利用可能サービスに、上で作成したサービスの名称が現れます。
Capturfiles_2
メニューの下から2番目に“Kindleへ送る(無変換)”が現れました。これを選択すれば、選択されたファイルを添付したメールをKindleに送ります。

# “無変換”はメールの件名を”Convert“(PDFをmobiに変換する時に使います)としなかったのでこのような名称にしましたが、htmlやdocについては変換するので、あまり適切ではないのかも。


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