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2014.01.01

(新春企画!?)ThinkPad E440をとりあえず設定する

明けましておめでとうございます。読んでいただけている方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、2014年も引き続きよろしくお願いいたします。

Xpマシンが退役するまであと4か月ほどとなり、いよいよWindows 8搭載のノートPCが必要になりましたので、この際調達することにしました。

調達したPCはlenovoのThinkPad E440。Windows8をProに、ディスプレイを高解像度(1600x900)に、各々アップグレードしています。
今後のために、とりあえず行った設定をメモ。「私の場合は…」という位置づけでよろしくお願いします。

PCの初回起動時にアカウント作成など一通りの設定を行いますが、指示どおりに実行するだけなので省略。

1.リカバリー・メディアを作成
後で記載するとおり、Windows 8.1にすぐに上げるつもりなので、万一に備えてリカバリー・メディアを作成します。
lenovo PCのWindows 8版では、DVDでリカバリー・メディアを作成できないことに軽くショック。USBの外付けメディア(16Gバイト以上)に作成します。
Lenovo Solution Centerの「システム」→「リカバリー・メディア」から作成できます。

2.Windows Updateを実行して最新状態へ
8.1に上げる前に念のため実行します。
Winキー+X→「コントロールパネル」→「Windows Update」からUpdateします。

3.Windows 8をWindows 8.1にバージョンアップ
ストアから8.1を導入します。ダウンロードして適用後、初期設定を行いますが詳細は省略。

4.Windows Updateを実行して最新状態へ
2.と同様。

5.BitLockerドライブ暗号化を実行
OSをProにした理由の一つがこれ。HDDを暗号化してセキュリティを高めます。「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「BitLockerドライブ暗号化」から実行。時間が結構かかります。

6.Microsoft Officeをインストール
自分は既にMS Office 2013のライセンスを所有しているため、ダウンロードしてインストール。OSが64bit版であっても32bit版をインストールすることが推奨されているので、推奨に従いました。
十分検証できていないのですが、自分の場合、うまくインストールできませんでした。インストーラは終了するのですが、Program FilesまたはProgram Files(x86)配下にMicrosoft Officeのフォルダが作成されていないように見えました。
「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」にはMicrosoft Officeがありますので、右クリックして「変更」を選択し、「オンライン修復」して修復を試みるとOfficeのプログラム群を起動できました。
(インストールが正常にできていないように見えていた状態の検証が不十分のため、参考情報に留めてください)

7.その他設定
セキュリティソフトやランチャソフトなどをインストール。この辺りの詳細は省略。
それから、ログイン時にスタート画面をスキップしてデスクトップ画面に遷移するように設定を変更します。タスクバー上で右クリックし、プロパティを表示します。次いで、ナビゲーションタブの「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックします。
Office系主体だと、やっぱりこちらのほうが使いやすいかな…

8.Google日本語をインストール
標準でMicrosoft IMEとBaidu IMEがインストールされています。あくまで自分の好みから、ですが、Baidu IMEをアンインストールして、Google日本語を導入しました。キーバインドなど若干いじりましたがその内容は省略。

9.Quick Launchを設定
自分の場合、ランチャソフト(Orchis Launcher)を導入していますが、Quick Launchも引き続き使えます。
エクスプローラに“%AppData%\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch”を入力するとQuick Launchのフォルダを開くことができます。この時のパスをコピーして、タスクバー上で右クリック→「ツールバー」→「新規ツールバー」を選択して、表示されたウィンドウ(「新規ツールバー - フォルダーの選択」)のフォルダー欄に先ほどコピーした内容をペーストします。するとツールバー上にQuick Launchが表示されます。Quick Launchフォルダに適宜実行ファイルへのショートカットを配置すれば目的達成です。
具体的な手順は、例えば以下のサイトの記事が参考になりました。ありがとうございます。
Windows8にクイック起動を追加する:けんけんうぇぶろぐ

なお、CanonのプリンタPIXUS 850iですが、CanonのホームページではサポートされているOSはWindows 7までとなっていますが、接続してみると難なく認識されました。

(2014.1.1追記)
タスクマネージャーを確認すると、CPU使用率が高く、ディスクのアクティブ率が100%に張り付いています。サービスホスト:ローカルシステム(ピアネットワーク)の負荷が特に高いようです。
「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ホームグループ」を選択し、ホームグループへの参加をオフにすれば改善されました。
(参考)サービスホスト:ローカルネットワークとか言うのが重いのですが……。:Microsoftコミュニティ

(2014.1.28追記)
Lenovoサイトの以下のページには、Windows 8.1へのアップグレード情報が掲載されています。
Windows 8.1 動作試験済み システムリスト
Windows® 8.1 アップグレードガイド

(2014.2.1追記)
DAEMON Tools Lite 4は環境設定に有用なので愛用しているツールです。以前購入したソフトウェアが格納された光学ディスクをisoファイルとして格納しておけば、このツールでディスク・ドライブとしてマウントできます。昔購入したソフトウェアをインストールする際に、ディスク実態をドライブにセットする必要がないので、インストール作業を省力化できますし、光学ディスク読み取り不要なのでインストール作業を高速で進めることができます。

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