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2014.10.23

OS X YosemiteをMac mini early 2009 にインストール

自宅のMac mini early 2009にOS X Yosemiteをインストールした時のメモ。
正直、今回のアップデートはかなり手こずりました。

今回のOS Xアップデートに際して参考にしたサイトは主にこちら。
OS X 10.10 Yosemite にアップグレードする前に確認・実施しておきたいこと 〜インストール機種の確認からバックアップ取得まで〜:C-through the Mac
Yosemiteのインストールには十分な時間が必要、12時間かかる事例も報告される :Internet Watch
homebrewユーザーがYosemiteにアプグレしたらbrewコマンドが使えなくなった問題解決法:現代版徒然草 (生まれてきたら負け)
Yosemite & Homebrew PANIC. EVERYTHING IS BROKEN!
Yosemiteインストールの途中で先に進まない:Apple サポートコミュニティ
情報提供いただきましてありがとうございます。
最初に上を読んでいればスムーズだったのですが…トラブル発生後に調べたのですが本当に救われました。

以下、実際にやった手順やったこと。実際は試行錯誤しています。
1.Mavericksのアプリケーションを最新版にアップデートしてシステムをバックアップ
ディスクユーティリティの復元機能を使って外部ハードディスクにSSDをバックアップ。
今回はこれのお陰で救われましたよ!

2.Yosemiteインストーラをダウンロードして保存
Apple StoreからOS X Yosemiteインストーラをダウンロード一回終了して先ほどの外部ハードディスクに保存。
これにも救われましたよ!

3.試行錯誤段階
インストールが途中で進まなくなる事象発生!!
以下の様な事象が発生。

3−1./usr/local配下の移動に時間がかかっていた
インジケータが残り1分から進まなくなる事象。
インストーラ動作中に、Command+Lで詳細を見ることができます。
進行が本当に止まっているわけではなく、単に時間がかかっているだけなので待っていれば終了。
どうも/usr/local配下を退避していたのを元の場所に戻すのに時間がかかっているように見えました。

3−2.McAfeeセキュリティソフトがYosemiteに対応していなかった
インジケータが1/3を超えた辺りで進まなくなる現象(3−1.の後の再起動後)。こちらは本当に止まってました。
ここでネットで原因調査。
McAfeeセキュリティソフトをアンインストールすれば良いとの情報あり。

4.バックアップからMavericksに戻す。
セーフモード起動してMcAfeeアンインストールの手順が公開されていましたが、一からインストールした方が間違いがないだろうと一旦Mavericksを復元。

5.インストール阻害要因の排除
アプリケーションのMcAfeeアンインストールを実行。
さらに、Homebrewをアップデートした方が良いとの情報があったので最新状態にアップデート。
sudo brew update
sudo brew upgrade

(2015.01.04追記)
Trim Enablerを無効にしました(当時この設定を外したことを失念していたところ、この度追記)
Yosemiteではkext signingが導入され、kext signingを有効にしたままではTrim Enablerが動作しないとのこと。詳細は、FAQ and support for using Trim Enabler in OS X Yosemite:Cindori Softwareを参照のこと。
Trim Enabler 3.3を導入すると、このアプリはkext signing設定を自動的に無効にします。ただし、運用に気をつけないとシステムが起動しなくなるケースがあるようなので、今は有効にしてません。
上のサイトでは、“for most users it will not be worth it.”(ほとんどのユーザーにとって価値はない)とも言及されてますし、導入すれば効果を見込める一方、運用面のトラブル要因は最初から入れないほうが望ましいことは確かなので、悩ましいところ。当面様子見かなあと思っています。
(追記ここまで)

6.再度Yosemiteインストーラを実行
今度はうまくインストール出来ました!
契約条項やらiCloud登録やら色々入力をする必要があります。

7.リカバリーシステムを立ち上げてディスクユーティリティを実行
ディスクの検証及びディスクアクセス権の検証及び修復を実行しました。

8.その他
NAS(Netatalk 3.0.8)がマウントできることも確認済み。
Xcode 6.1をインストール。
(2014.10.24追記)
Xcodeをインストールしたら、もう一度Homebrewをアップデートします。
sudo update
sudo upgrade
(追記、ここまで)

これから一からインストールするなら、1→2→5→6→7の順かな。
とにかく、こうして、Yosemiteが使用可能になりました。

あれ…VMware Fusionがうまく起動しない…他にも色々起こってる?
…これから調査します(汗)

(2015.01.04追記)
VMware Fusionに代えてVirtualBoxを導入しました。
VirtualBoxにWindows 8.1updateをインストール
(追記ここまで)

おまけ1.McAfeeからHotfixが出てるみたい
McAfee 製品の OS X Yosemite への対応状況:McAfeeサポートコミュニティ
McAfee Agent 4.8 for Mac Patch 2 Hotfix 972377が出ています。もう少し待つと製品のバージョンアップもあるようです。

おまけ2. iPad 2をiOS 8.1にアップデート
Yosemiteアップデートに手こずっている間にiOS 8.1がダウンロード可能になっていましたので早速適用。
心なしかレスポンスが良くなった気がします。
こちらも、これから使い込んでいくことにします。

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