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2015.10.04

OS X El CapitanをMac mini early 2009にインストール

この週末は、予定の合間を見ながらEl Capitanのインストール作業を実施。
この時期のすっかり恒例ですね。

インストールしたマシンは、Mac mini early 2009。メモリを8Gバイトに増設し、HDDを250GバイトのSSDに換装済みです。

やったことをメモ。
手順は以下のとおり。

1.SSDを外部HDDにバックアップ
拡張Mac形式でフォーマット済みの外部HDDをMac miniに接続した状態で、Command + Rを押しながらMacを起動してディスクユーティリティを実行。ソースをSDD (Macintosh HD)、復元先を外部HDDのボリューム名として復元を実行。
念のため、Mac miniを再起動し、Optionキーを押しながら起動して外部HDDから起動することを確認。

2.McAfeeをアインインストール
McAfeeのサイトを見ると最新版ならEl Capitanで既に使えるようですが、念のためアインインストール。

3.Apple StoreからEl Capitanのインストール.appをダウンロード
ダウンロード後、インストーラを一度中止して、念のため外部HDDにコピー。

4.インストーラを実行
インストール.appを実行。指示にしたがいます。

5.インストール後、McAfeeをインストール
McAfeeのサイトからセキュリティソフトをダウンロードしてインストールします。

6.McAfeeのファイヤウォールを設定
McAfeeのファイヤウォールの設定が「公共」になっていますので、「自宅または職場」に変更します。
こうしないと、NASやTime Capsuleが接続できません。

7.Homebrewをアップグレード
最新のXcodeにアップデートして
$ sudo brew update
$ sudo brew upgrade
します。ライセンスを承認するように促されるので、ライセンスの内容を確認したら承認してHomebrewをアップグレードします。

今回はかなりスムーズにインストール完了。問題なく動いているようです。

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