« Kindle Keyboard (Kindle 3)にfirmware 3.4.2を適用する | トップページ | 嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その2) »

2015.12.12

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その1)

嫁に懇願されてガラケーからスマホへの移行を果たしたのが2年前。
キャンペーンなのか最新機種の割引率が高かったため、当時の最新スマホ(シャープ製)とともにLTEプランに変更しました。

この結果、ガラケーに比べると利用料が上昇してしまいました。
その頃は、既にMVNO業者によるデータ通信用SIMのサービスが始まっていました。
しかし、当時(スマホへの移行は2013年11月)は、ドコモ系MVNO業者は存在したもののau系MVNO業者はまだ存在していませんでした。

2014年5月には既にドコモ系格安SIMを導入しておりましたので(BIGLOBE LTE・3G SIM を導入してNexus 7 2013 LTEモデルを使う)、格安SIMの費用効果は感じておりました。

auだとどうしようもないのかな〜と思っていたところ、2014年6月にケイ・オプティコムからmineoブランドで受付が開始されました。

その頃の我が家での会話。
「我が家の通信費の半分があなた分なんだけど…(光通信回線、固定電話、複数携帯(嫁含め4台))。格安のSIMがあるからそちらに変更しない?」
と言っても、「格安SIM」の「格安」が印象悪いらしく、
「格安SIM…やだ」

結局のところ、長い説得(刷り込み)の結果、mineoのSIMに移行することにしました。
音声通話については、2年前まで使っていたガラケーのプランSSに戻すことにしました。
MNPも考えられましたが…、キャリアメアド維持と家族割のメリットをとりました。

auショップでプランSSへの切り替えと持ち飲んだ電話(2年前まで使っていたやつ)の設定をした後、mineoのSIMカードが届いた後、スマホ(※)に装着して、説明書通りに設定を行いました。
このあたりは難しくなく、使用し始めることができました。
※ 通話機能を外したためスマホはおかしいがここでは引き続きスマホと呼称。そういえば、昔他社から「ほぼスマホ」というものが出てましたね。

この移行に伴ってしたこと、起こったことをメモ。

1.スマホから音声電話へ最新のアドレス帳を赤外線通信を使ってコピー
メアドのグループ設定が反映されず。一部文字が文字化け。…嫁大激怒(かなり機嫌が悪かった…)

2.ATOK for auとウィルスバスター for auが使えなくなる
スマホから見るとauを解約した形になり、auスマートパスで導入していたアプリが使えなくなります。
ATOK for Androidを購入。
もともとMcafeeの家庭内PCやAndroidをカバーするプランを導入していましたので、Mcafeeモバイルを導入。

3.LISMOは聞くことだけはできる
新たにダウンロードはできなくなります。今の端末が使えなくなると、いままで購入した曲は諦めるしかないかもしれません…

4.突然モバイル通信ができなくなった
たまにこういうケースが起こるようです。mineoのサイトに対策が書いてあります。
機内モードをONしてOFFすると通信できるようになりました。
不幸なことに、私が家を空けている間にこの事象が起こり、嫁にau携帯のezweb及び情報コンテンツを使いまくられ…ダブル定額でリミッターはかかったものの…今回の請求はむしろかえって膨らんでしまいました…(涙)…来月以降推移を見守ることにします。

5.その他
au携帯はメールの転送設定が可能になっていますので、スマホ側でメールを受けることができます。これは結構便利です。

その後の推移については、気が向けばもしかしたら続編書くかも。
ではでは。

|

« Kindle Keyboard (Kindle 3)にfirmware 3.4.2を適用する | トップページ | 嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その2) »

モバイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1024423/62832621

この記事へのトラックバック一覧です: 嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その1):

« Kindle Keyboard (Kindle 3)にfirmware 3.4.2を適用する | トップページ | 嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その2) »