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2016.01.27

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その3)

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その2)に書いたとおり、mineoの通信量の単価は、他のMVNOに比べて見かけ上際立って有利とはいえません。

私の目に止まったmineoの特徴(選択した理由)は次のとおり。
1.au回線とdocomo回線の間でパケットシェアができる。

mineoに契約してみて、評価できそうと思った特徴はこれ。
2.フリータンクを使って、パケットの繰越ができる。

mineoは、マイネ王というサイトを介して、SNSコミュニティを形成しています。それが面白いと感じる人もいるでしょう。

ただし、問題もあって、1.のパケットシェアは前月からの繰り越しパケットをシェアするようになっていて、2.のフリータンクの預け入れはシェア分は対象外のため当月分からの預け入れになります。
パケットシェアのグループを解除したり再設定すればいけるようなのですが、かなりめんどくさい。
そもそもフリータンクは、月によってパケット使用量の大小の差がある人が、使用量が少ないときに期限切れを迎えそうなパケットを預けて、使用量が大きい時にパケットを払い出してもらう仕組みであることを考えると、パケットシェアしていてもシェア分を預け入れできてもいいように思います。

(2016.03.06追記)
パケットシェア分からフリータンクに預け入れられるようになりました!!
(2016.03.06追記ここまで)

どんどん機能を拡張しているので、その中でサービス間の齟齬のようなものが発生しているように感じます。今後の改善に期待します。

このようなSNS的な要素を取り入れたパケットの貸し借りを活用すれば、ある程度容量を抑えた契約でもやっていけますし、もともと、毎月25日までであれば翌月の契約容量を見直すことができます。

その他、おもしろいと思った機能がこれ。マイネなうにおいて、「みんなの総容量」と「みんなの残容量」が公開されています。これをみると、みなさん結構余裕を持った契約をしていることが分かります。まあ、残りを心配しながら使いたくないですもんね。

ともあれ、私主導で、MVNOの利用を進めてきましたが、
今や嫁は、スマホとフィーチャーホンを次のように呼んでいます。
「スマちゃん」(「スマホ」から「ホ」が取れたから)
「ホンちゃん」(「電話」として使っているから)

(2016.03.07追記)
フリータンクに預ける前
20160307_01
20160307_02

フリータンクに20MB預けた後
20160307_03
20160307_04
(2016.03.07追記ここまで)

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