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2016.02.21

OS Xの標準機能で他OS向けZIPをつくる

ASCII.jpのApple Geeksで
OS X El Capitan時代の書庫ファイル活用術(1/2)
OS X El Capitan時代の書庫ファイル活用術(2/2)
を見て、コマンドラインではなく、サービスにして使ってみようと思い立ちましたので、その設定をメモ。

この記事は、要するに、Macの標準機能でZIPファイルを作成すると、OS X特有のリソースフォークやメタデータがZIPファイルに含まれてしまうので、他のOSを使用する人に対して、これらを削除したZIPファイルを作って渡しましょう、というもの。

サードパーティー製だと、MacWinZipper (App StoreだとWinArchiver)が有名ですが、ここでは、Macの標準機能だけで実現してみます。

Automatorを使えば、そんなに難しくありません。
20160217_01
のようにWork Flowを作ります。

こんな感じで、サービスにWork Flowが追加されました。
20160217_023

(ぼそっ)パスワード設定までするなら、素直にターミナルでZIP作ることになる気がする…

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