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2016.02.05

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その4)

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その3)で書きましたが、mineoでは、前月からの繰越分をパケットシェアできるようになっています。

他のMVNOもシェアSIMとかファミリーシェアプランなど、パケットをシェアできるプランを用意しています。

mineoの場合、当月分はシェア対象ではないので、だれかに全部使われちゃった、ということは起きません。

そうすると、残容量の表示はどうなるのでしょうか。

前月分の回線1及び回線2の残容量を見てみましょう。

2016020101
回線1(前月)

2016020102
回線2(前月)

2016020103
回線1(前月)

2016020104
回線2(前月)

次に、当月になって残容量がどうなるか見てみます。

2016020105
回線1(当月)

2016020106
回線2(当月)

2016020107
回線1(当月)

2016020108
回線2(当月)

前月からの繰越分が2回線の残容量の合計になっていることが分かります。
そして、2回線のそれぞれの端末の利用パケット量の合計(当月の使用量として表示されます)がシェアされたパケットの残容量から引かれた値が、前月からの繰越分の残容量として表示されます。

また、基本データ容量は毎月1日から25日までに変更申し込みでき、翌月から変更が適用されますので、繰越容量をみながら、適宜翌月の基本データ容量を調整することができるようになっています。

その他、データ容量節約機能(mineoスイッチ)を使って低速度(200kbps)に切り替えると、残容量が減らなくなります。

これらをうまく使ってやれば、パケットを無駄なく使うことができます。

(2016.03.25追記)
今月は外出が多く、結構なペースでパケットを消費しているので、フリータンクの助けを借りることにしました。
回線2をeoID連携させて、フリータンクから1000MBを引き出してみます。
2016032501

当月ギフト容量に1000MBが入っていることが分かります。
2016032502
今月分のパケットが使い切れない場合には、このギフト分を含めて翌月に繰り越すことになります。
(2016.03.25追記ここまで)

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