AS-202TEにTracをインストールする
AS-202TEにmod_wsgiをインストールするに記載したとおり、mod_wsgiをインストールできましたので、AS-202TEにTracのインストールを試みました。</ br>とはいえ、ここまでくると、概ね普通の方法でインストールできるのですが、「概ね」であって、若干手順が普通と異なるので、その経緯を残しておきます。
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AS-202TEにmod_wsgiをインストールするに記載したとおり、mod_wsgiをインストールできましたので、AS-202TEにTracのインストールを試みました。</ br>とはいえ、ここまでくると、概ね普通の方法でインストールできるのですが、「概ね」であって、若干手順が普通と異なるので、その経緯を残しておきます。
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AS-202TEでpythonで作成したWebアプリケーションを実行するためには、apache 2にmod_wsgiモジュールを組み込むことが便利です。
ただし、ADMには標準でmod_wsgiが組み込まれておらず、また、このモジュールを手動で組み込むためには、工夫が必要です。
ここでは、その手順を記載しておきます。
前提は、
NAS製品は、AS-202TE
OSは、ADM 3.0.0.R8N2
また、App Central経由で、Entware-ngをインストールしています。必要であれば、AS-202TEをADM3にアップデートしてEntware-ngを使ってみるを参考にして下さい。
また、この記事の前提として、プリインストールされたapache 2を新たに上書いたりしないことにします。標準サービスに組み込まれており、メンテナンスに影響を与えたくないためです。
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Macのバックアップ機能であるTime Machineですが、バックアップ先をNASにしておくと、Macにディスクを直付しなくても自動的かつ定期的に差分バックアップをとれますので、とても便利です。
Asustor製NASである、AS-202TEも、他の多くのNASと同様にTime Machineによるバックアップをサポートしていますのでこの機能を利用しています。
ただ、一つ問題がありまして、この機能はnetatalkで実現されているのですが、Time Machine保存容量を制限をする機能を有効化する術が標準では利用可能でありません。このままではバックアップ領域が肥大化してしまいます。せっかく、netatalkにはTime Machine保存先の容量制限機能があるのですから、この機能を有効化する方法がないか試してみました。
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先日、ASUSTOR NAS のOSであるADMがADM3シリーズにバージョンアップされました。
また、組み込み機器用ソフトウェアパッケージであるEntware-ngをインストールして環境設定しました。
これらの手順などをメモしておきます。
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