« WSLから名前付きパイプ経由でDocker for Windowsを利用してみる | トップページ | Mac mini Early 2009にHigh Sierraをインストールしてみる »

2018.05.20

MOLESKINEノートのゴムバンドを交換してみた

今回は文房具の話題です。

 

MOLESKINEのノートは、カバーが丈夫でゴムバンドで綴じられるので、鞄にラフに放り込んでも気になりません。
ただし、ゴムバンドの問題点は、時間が経つと延びてくることです。さらに、ベロベロになって、ひどい場合にはベトベトにもなることがあります。これは、ゴムの加水分解によるもので、いずれ起こるのは仕方ないことではあります。

 

多少伸びた程度では、ゴムバンドを延びただけ切ってゴムパッチンを使って詰めるというやり方があるようです。ただ、ベトベトになってくると、ゴムバンドを根本から切ってしまうしかない感じです。

 

ただ、使い終わっていれば積んどくだけなので、ゴムバンドを根本から切ってもよいのですが、まだ記入し続けている、だと、ゴムバンドを交換したくなってきます。

使ったものとしては、次のようなところ。この他、ラジオペンチや精密ドライバー(マイナス)を使いました。
Img_20180502_122929_2

 

ゴムバンドをラジオペンチで引っ張ると、根本から抜けます。その後、千枚通しを使ってゴムバンドを通す穴を開けます。

 

Img_20180502_123745_2

 

必要な長さのゴムバンドを穴に通します。精密ドライバーのマイナスドライバーを使うとゴムバンドを穴にうまく通せると思います。

 

Img_20180502_124105_2

 

ここでは、袋の接着剤も剥がれてしまっていたので、このようにして、ゴムバンドに接着剤を付け、表示裏に接着して、上から適当なサイズの紙を載せました。剥がれた袋も接着剤で修復しました。
通常は、袋の中でうまく作業をする必要がありますね。
重しを載せてしばらくおいて、しっかり接着できるまで待ちます。

 

Img_20180502_124837_2

 

完成です。
このようにしてゴムバンドを交換できました。

 

|

« WSLから名前付きパイプ経由でDocker for Windowsを利用してみる | トップページ | Mac mini Early 2009にHigh Sierraをインストールしてみる »

文化・芸術」カテゴリの記事

DIY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MOLESKINEノートのゴムバンドを交換してみた:

« WSLから名前付きパイプ経由でDocker for Windowsを利用してみる | トップページ | Mac mini Early 2009にHigh Sierraをインストールしてみる »