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2018.09.16

Mac mini Early 2009にHigh Sierraをインストールしてみる

私が所有しているMac mini Early 2009は、OSがEl Capitanまでしか対応しておらず、そろそろ次の機種が欲しいところ。しかし、現行Mac miniが2014年10月に発売されて以来、実に4年近く新機種が出ておりません。新機種の噂は出ているので、もうしばらく発表を待って、次期購入機種を検討しようと思っています。

しかし、購入までは、残念なことに、最近のOSを試すことができない…
すると、なんと、Macの非サポート機種にHigh Sierraをインストールするパッチがありました。
サポート対象外のMacに「macOS High Sierra」をインストールした【iMac Early 2008】:ringocat note
ありがとうございます。

当然、インストールは自己責任ですが、まあ、10年前に買った機種ですし…ね。
ちなみに、我が家のMac mini Early 2009は、メモリ増設と内蔵HDDのSSD化を実施済みです。
Mac mini Early 2009 のHDDをSSDに換装&メモリを8GBに増設:tonopぶらり

さて、本題に入ります。
非サポート機種のHigh Sierra化パッチはここにあります。
macOS High Sierra Patcher Tool for Unsupported Macs
パッチを適用できる機種とできない機種がありますので、まずそちらを確認しましょう。

Mac mini Early 2009の場合、WiFiに問題を抱えているようですが、自分の場合、LANケーブルでWiFi中継機に接続しているので、Ethernetが使えれば大丈夫。まあ、問題ないでしょう。

手順は、上のHigh Sieera化が記載された2つのサイトを見て行いました。

2018091601_2

インストール成功です。2009年の機種でどの程度使えるか、これから試してみようと思います。

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