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2019.02.02

Magic Trackpadのゴム足を交換してみる

これまで愛用してきたMagic Trackpadですが、クリックを感知するマイクロスイッチがうまく効かなくなってきたかな〜と感じていたところ、思い立ってゴム足が交換できないか調べてみました。

 

結論から言うと、ゴム足を交換する必要はあまりなかったのですが(後述)、その手順をメモに残しておくことにします。

調査の結果、なんとゴム足がAmazonで売られてました。「A1339」と「ゴム足」(rubber)で検索すると商品がヒットします。1600円で購入。

 

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届いた商品がこちら。細長型が2個、円型が2個、パッケージングされています。

 

 

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Magic Trackpadのゴム足を外します。穴のからマイクロスイッチが見えます。

 

 

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ゴム足の周辺部の薄くなったところを、穴の中に入れていきます。

 

 

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指で差し入れにくくなってきたら、千枚通しを使って、ゴム足周辺部を入れていきます。
ブログを探してみますと、Magic Trackpadのプラスチック部分を剥がしてゴム足を入れるやり方が紹介されていたりしますが、ゴム足を交換するだけであれば、プラスチック部分を剥がさなくても、千枚通し等の尖った工具を使って交換が可能です。

 

 

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自分の場合、実はマイクロスイッチのオンオフ時のクリック感が失われていたのですが、Magic Trackpadが歪んでマイクロスイッチ内部の位置関係や距離が変わっていたことが原因であることが判明。実はゴム足は関係ありませんでした…。Magic Trackpadに応力をかけて根気よく歪みを修正します。
幸い、クリック感が復活しました。

 

 

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ついでに、Apple Wireless Keyboardの細長いゴム足が劣化していたので、今回購入したゴム足と交換してみることにしました。どうも、Magic Trackpadのゴム足とサイズに互換性があるようです。

 

 

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千枚通しをゴム足の下に差し入れて、古いゴム足を剥がします。

 

 

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新しいゴム足を貼り付けた様子です。

 

Apple Wireless KeyboardとMagic Trackpadは、単三電池式ですので、ニッケル水素(Ni-MH)充電池をローテーションを組んで使っています。不満もないのでこのまま大事に使っていきたいです。

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