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2019.03.03

木軸の筆記用具あれこれ

木軸のペンは手に馴染むので、とても使い心地がいい気がします。
最近、といってもかなり時間経ってますが、木軸の筆記用具に人気が出て製品が出てきてますね。

三菱鉛筆から出しているPURE MALTのシャープペンシルがこちら。

 

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ウィスキーを育んだオーク樽から製造されたというストーリー性を付加してくるあたり、なかなか心憎い演出です。

次に、北星鉛筆株式会社のヒット作、「大人の鉛筆」です。
径2mmの芯を使用する木軸のシャープペンシルです。

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彩シリーズの藍バージョンです。木肌の感触を楽しむのであれば無垢材バージョンが良いかも。
替芯は、太さ2mm、長さ130mmと、芯ホルダー用替芯としては一般的なものです。
なので、他社製の替芯も使えると思います(未検証)。
ただ、この替芯ケースは、携帯用ケースとして欲しいかも。

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尾部のノックボタンです。しっかりした部品を使ってます。

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口金周辺です。

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チャックリングを押さえながらノックして芯チャックを開いた時の写真です。
芯チャックの内側に突起部があるように見えますね。芯をしっかり固定するためでしょう。

木軸の筆記用具の代表といえば、やっぱり鉛筆ですね。
鉛筆を使って短くなったとき、補助軸を使います。
特に子供にとって握り方は大事なので、補助軸はあった方が良いように思います。
あるいは、大人がお下がりの補助軸付き鉛筆を使うとか…。

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伊東屋が出している補助軸です。Helveticaは伊東屋のオリジナルブランドです。
左側が木軸、右側がラバー軸(樹脂製)です。

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補助軸が鉛筆に固定する機構の概念図です。
結構しっかり固定できますよ。

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木軸の補助軸に鉛筆を固定してみます。
Helveticaの鉛筆に使うと統一感出ますけどね。もちろん標準的な鉛筆に使えます。

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ラバー軸です。こちらの方が握りやすいかもしれません。
補助軸を使うと、鉛筆が短くなっても握ることができるので、鉛筆を無駄なく使うことができます。

ここまで使うと電動や手回しの鉛筆削りでは削れなくなるので、肥後守か携帯鉛筆削りの出番です。

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広く流通している「ドイツ削器」です。
200円未満で購入できますね。

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ロゴを見ると、Eisen社製(Eisen社Website)ですね。MOD.010と酷似(そのもの?)。

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