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2020.09.12

dynabook T451/35DWのHDDをSSDに換装してメモリ4GBを8GBに増量しました

先日、dynabook T451/35DWを譲り受ける機会があり、HDDをSSDに換装、及びメモリを4GBから8GBに増量しましたのでその際の手順をメモ。(2021.01.19修正)

dynabook T451/35DWの仕様はTOSHIBA dynabook.comのとおり。2011年秋冬モデルとあります。インテル® Core™ i3-2330M プロセッサーを使った、当時の普及価格帯のラップトップPCです。

使用したパーツは次のとおり。
SSD: 以前Mac mini Early 2009 のHDDをSSDに換装&メモリを8GBに増設にてMac mini 2009 EarlyのHDDを換装したSamsung SSD 840を再利用
メモリ: サムスン純正 PC3-10600(DDR3-1333) SO-DIMM 4GB × 2枚

外観に傷はなく、丁寧に使われてきたようです。(写真のテカりはご容赦を。)
2020091210

予め、SSDをUSB-SATA変換ケーブルを介してPCに接続し、Samsung SSD840オールインワンキットに付属してきた移行ツールを使ってHDDのデータをSSDに複製しておきます。

HDDやメモリへのアクセスは非常に容易です。ビスを緩めて蓋を爪で持ち上げながらスライドするようにして外すだけ。なお、ビスは蓋から外れないようになっています。
2020091211

バッテリーを外した後に蓋を外したところ。メモリとHDDが見えます。
2020091212

今回装着するサムソン純正メモリです。
2020091213

メモリとSSDを換装します。静電気に気をつけるとか一般的な注意事項の説明は省略。SSDに付属してきたスペーサを捨てていなくて良かった。

換装前。
2020090901
CINEBENCH R20のスコアは354pts。
2020090902

換装後。
2020090905
CINEBENCH R20のスコアは397pts。
2020090906

SSD換装後の読み込み速度が大幅に向上。ただし、シーケンシャルの書き込み速度が低下する一方、ランダム書き込み性能は向上。CINEBENCHの向上は、メモリ増設の効果なのか、SSD読み込み速度向上の効果なのか、その両方なのか、いずれにせよ若干向上したようです。このPCはもう少しの間有効に利用できそうです。

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