« 昔使っていたX68000の環境を復活させてエミュレータで使ってみた | トップページ | ADSLの終焉 »

2023.04.30

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その12)

嫁と格安SIM − mineoの場合 − (その11)に書きましたが、我が家では夫婦がマイピタ、子ども達がマイそくを使っています。当然パケットシェアを併用していまして、実質的にマイピタの夫婦ふたりが前月からのパケット繰り越し分をシェアしています。夫婦が1G+5Gで6G以内に収めれば繰り越しパケットのMAXに収まることになります。

この度2023年3月にmineoから広告フリーというサーピスが開始されました。我が家では3月に申し込んだところ、データ通信状況を見る限り4月から適用されております。広告フリーは、広告をブロックするのではなく、広告表示に伴って発生する通信をカウント対象外にするサービスです。

4月1日から28日までの通信量を確認しますと、節約スイッチをOFFにしない通常通信量について、夫婦合計で7,362MBytesの通信をしており、その内2,324Bytesが広告フリー分という結果になりました。31.6%が広告に伴う通信であったということになります。実際にパケットの残容量をみますと、広告フリー分の通信量がカウントから控除されているようです。

マイネ王のスタッフブログ
広告によるデータ消費が抑えられる!?新サービス「広告フリー」をわかりやすく解説!【マイネ王YouTubeチャンネル】
広告によるパケット消費を抑える「広告フリー」3月1日より受付開始!
「広告フリー」によるパケット節約量比率は約16%!最新データを公開!
に書いてあるとおり、利用状況に応じて節約できる通信量が随分違うようです。

うちは外で動画を見ることがなく、ニュース閲覧が多いので、フリーカウントの割合が大きめに出ているのかもしれません。通信先のIPアドレス解析をmineoに許可する必要があるのですが、カウントされる通信容量削減には確かに効果があるようです。

|

« 昔使っていたX68000の環境を復活させてエミュレータで使ってみた | トップページ | ADSLの終焉 »

モバイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 昔使っていたX68000の環境を復活させてエミュレータで使ってみた | トップページ | ADSLの終焉 »