パソコン・インターネット

2017.04.28

Bash on Ubuntu on Windows -- ネットワークドライブをマウントする

Bash on Ubuntu on Windows (以下、WSL又はBoWと記載) の最新版では、リムーバブルディスクやネットワークドライブもマウントできるようになりました。
こちらの記事が詳しいです。
WSL その84 - リムーバブルディスクやネットワーク上のボリュームなど様々なボリュームがマウント可能に:kledgeb
File System Improvements to the Windows Subsystem for Linux: Microsoft Developer

、今回は、Windows Insider Preview build 16179で試しています。

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2017.02.05

jQueryとPython間におけるJSONPを用いたやりとり

JavaScriptを勉強中なのですが、サーバサイドのcgiとの間でのJSONPを利用した通信について、サンプルプログラムとしてサーバサイドcgiをpythonで作ったのですが、JSONPの仕組みを調べながら進めたところ、結構手間取ったので、メモ。

jQuery + PythonのJSONでのデータのやり取り:satomacoto
にあるサンプルプログラムを参考にに作ってみました。ありがとうございます。

JSONPで悩むある程度の人々へ:tsujimotter
JSONPの原理が分かりやすく解説されています。ありがとうございます。

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2017.01.09

Bash on Ubuntu on Windows -- WindowsとUbuntuの連携機能を使ってみる

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

Bash on Ubuntu on Windows (Windows Subsystem for Linux (WSL))でUbuntuからWindowsアプリケーション、又は、WindowsからUbuntuのアプリケーションを起動させることができます。(恥ずかしながら、つい先日知りました…)

以下の記事を参考に試してみました。
WSL その50 - WindowsからLinuxコマンドを呼び出すコマンドの実行例:kledgeb
WSL その51 - BashからWindowsコマンドを呼び出すコマンドの実行例:kledgeb
WSL その52 - BashからWindowsバイナリーを起動する機能の有効・無効を切り替えるには:kledgeb
WSL その53 - WindowsとBashの相互運用:kledgeb
WSL その59 - Bashからもっと簡単にWindowsアプリを起動できるようになった:kledgeb
ここのサイトの情報は大変充実していて助かりました。ありがとうございます。

その他、開発者による解説サイトはこちら。
Windows and Ubuntu Interoperability:Microsoft Developer

上述のサイトでは、Win32アプリとUbuntuアプリケーションの間でパイプで連携する方法等が解説されています。
Ubuntuのperlから作成したcsvファイルをWindowsで起動したExcelで読み込むデモを試してみたので、その経過をメモ。

なお、実行環境はBuild 14986です。

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2016.12.30

Bash on Ubuntu on Windows 14.04LTSから16.04LTSにアップグレード

今年は、Bash on Ubuntu on Windows (Windows Subsystem for Linux (WSL))について、いろいろ試してみました。

Windows 10 Pro Insider Preview Build 14316を入れてみた
Bash on Ubuntu on Windows -- Build 14342
Bash on Ubuntu on Windows とX Windowの組み合わせで日本語表示と日本語入力
Bash on Ubuntu on Windowsにpyenvとanacondaをインストール
Bash on Ubuntu on WindowsでemacsやRStudioをインストールしてX Windowで動かす
Bash on Ubuntu on Windows とX Windowの組み合わせで日本語表示と日本語入力(その2)

この度、Windows 10 Pro Insider Preview Build 14986で、Ubuntuを14.04LTSから16.04LTSにアップグレードしたところ、状況がかなり改善されていましたので、メモしておきます。

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2016.12.25

Bash on Ubuntu on Windows とX Windowの組み合わせで日本語表示と日本語入力(その2)

Bash on Ubuntu on Windows (Windows Subsystem for Linux (WSL))において日本語を入力する方法について以下の記事に書きました。
Bash on Ubuntu on Windows とX Windowの組み合わせで日本語表示と日本語入力

また、WSLにおいて各種X Windowアプリケーションを動かす試みを書いております。
Bash on Ubuntu on WindowsでemacsやRStudioをインストールしてX Windowで動かす

その後、以下の記事から、uim-fep以外のUIMブリッジを利用して、日本語入力ができることが分かりました。
bash on Ubuntu on Windowsを試してみる:kashiの日記
ありがとうございます。

この記事に触発されまして、(emacs以外の)X Windowで動作するアプリケーションで日本語入力する点について少々試してみましたので、その過程をメモ。

なお、本記事に記載した内容は、Windows 10 Pro Insider Preview Build 14986で確認しています。

今回、次の2点を取り扱います。
1.WSLの日本語入力環境の改善
2.MKLの改善点
3.番外

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2016.11.20

Bash on Ubuntu on WindowsでemacsやRStudioをインストールしてX Windowで動かす

(2017.02.11追記)
当記事の後に、追加の情報をBash on Ubuntu on Windows 14.04LTSから16.04LTSにアップグレードに書きましたので、併せてご参照下さい。
(2017.02.11追記ここまで)

Bash on Ubuntu on WIndows(Windows Subsystem for Linux (WSL))でX Windowを使って日本語入力することを記事にしました。
Bash on Ubuntu on Windows とX Windowの組み合わせで日本語表示と日本語入力
ただし、最新のコマンドプロンプトでWIndowsのIMEを使った日本語入力が可能になっています。

また、WSLでLinux同様の数値計算や機械学習の環境を作成することにも試みました。
Bash on Ubuntu on Windowsにpyenvとanacondaをインストール

そのフォローアップ、というわけでもないんですが、
1.emacsをX Windowで動かす
2.WSLにR言語とRStudioを導入
を試みてみましたので、その手順をまとめておきます。

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2016.10.08

ScrapBookのリンク静的HTMLファイル作成スクリプト

以前よりFirefoxのアドインScrapBookを便利に使っております。
欠点は、ScrapBookのデータが大きくなると、操作が重くなること。
インデックスファイルを静的HTMLファイルにすれば表示が遅くなることはないでしょう。

WindowsではScrapIndexerがありますが、OS Xで同様のことを行うことを考えます。

以下のサイトを参考にスクリプトを作ってみました。
scrapbookのデータディレクトリのインデックスを作る:るびゅ備忘録
ありがとうございます。

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2016.09.07

Bash on Ubuntu on Windowsにpyenvとanacondaをインストール

Windows 10 Anniversary Updateが配信されて、Bash on Ubuntu on Windows(あるいはWindows Subsystem for Linux(WSL))をインストールされた方が多いのではないかと思います。
当ブログでは、Insider Previewで試した結果を以下の記事に書いております。
Windows 10 Pro Insider Preview Build 14316を入れてみた
Bash on Ubuntu on Windows -- Build 14342
Bash on Ubuntu on Windows とX Windowの組み合わせで日本語表示と日本語入力
いわゆるLAMP (Linux, Apache, MySQL, PHP)も動作しますし、まだβ版の位置づけではありますが、実用的な領域に達しつつあります。

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2016.08.13

ThinkPad E440でNEXUS 7 2013 LTEモデルのBluetoothを介してテザリングする(Windows 10 + Android 6 編)

今、夏休みに地方で過ごされる方が多いことでしょう。
田舎ではネット環境が整っていないことも多いため、PCを持参しようとすると、自前でネット環境を用意する必要がある場合もあろうかと思います。
こういう時に備えて、事前にテザリングの手順を確認しておくと安心ですよね。

MVNO事業者のサービスを使っている場合、多くの場合テザリング可能ですし、契約パケット量に収まっていれば追加のオプション費用等は発生しませんので、使わない手はありませんね。(テザリングの利用可否については、必要であれば契約害者に問い合わせたほうがいいでしょう)

実際、私が訪れたところでは、LTE通信について、ドコモがつながってauがつながらなかったり、反対にドコモがつながらずauがつながったりする場所があったので、妻の端末(mineoのAプラン)を私の端末(mineoのDプラン)でWifiテザリングしてしのぐ場面がありました。

もっとも、メインで過ごしたところでは両方ダメで、ある意味ネットから隔離されたところでのんびり過ごすことができました。幹線に出るとLineの着信がけたたましく鳴って電波が届いていることが分かったり。

Wifiテザリングは、Android 6機の場合、
設定→もっと見る→テザリングとポータブルアクセスポイント→Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ
して、ネットワーク名、セキュリティ、パスワード表示し、繋げたい端末でWi-Fi設定するだけですから、基本的に既にやっている手順のはずで、設定はそんなに難しくないです。

一方、PCの場合、より消費電力の少ないBluetoothテザリングを使いたくなります。Bluetoothテザリングは少し手順が必要なので、参考までに手順を書いておきます。

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2016.07.31

OS X版 Googleドライブで原因不明のエラー(エラーコード D41D)

(2016.11.23追記)
※1 本件、OS X版Googleドライブのクライアントソフトが対象です。
※2 今日、最新版で試してみたら、解消されているようです。
問題発生時バージョン
2016112301

本日時点最新バージョン
2016112302

(2016.11.23追記ここまで)

OS X版Googleドライブが急にエラーを出すようになったので、対処として行ったことをメモ。

1.事象
数日前にOS X用のGoogleドライブのバージョンが古い旨、メッセージが表示されましたので、dmgファイルをダウンロードしてインストールしたところ、「原因不明の問題が発生したため、Google ドライブを終了します」とのメッセージと、エラーコードD41Dが表示されました。

対処法が Error D41D - OS X:Google Drive Help Forumに上がっておりましたので、参考にしました。

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