旅行・地域

2023.12.29

最近利用したEX予約についての雑感(その2)

早いもので2023年も年の瀬ですね。
今年も年末に東海道新幹線を利用しましたが、話には聞いていましたが、やはり車内販売がなくなっていて(グリーン車向けにモバイルオーダーがあるとのことですが)、変化を感じました。JR西日本区間はまだ車内販売が残っている便もあるようですが。
その代わりホームにドリップコーヒーの自動販売機が設置されていました。コーヒーを淹れるのに1分強かかるので余裕をもって購入しましょう。

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2023.10.11

最近利用したEX予約についての雑感

1. EXサービスが1年前から予約可能になりました

2023年10月1日からEXサービスが1年前から予約可能になりましたよね。そのほかいくつかのサービス改善がなされたとのことです。
EXサービスが、ますます便利になります!: EX予約
EXサービスが、ますます便利になります!: スマートEX

海外では交通機関の予約が1年前からできることが当たり前なので、外国人客のニーズに応えたのかなと思ったり。もちろん、日本人にとっても便利ですが。以前は年末年始など集中する期間は乗車日1か月前の1週間前から仮予約ができましたけど、今後はこのような運用は不要かな。

 注意点としては、乗車日1か月以上前時点での予約では座席の選択ができず、仮のダイヤの仮の便の予約ができ、乗車日1か月前に便と座席が確定するので、確定された座席が不満ならその時点から予約の変更で対応することになるようです。とりあえず、とにかく乗車日の1年前から座席を確保することはできます、という位置づけでしょうかね。

早速、年末年始の帰省のために予約してみました。予約はスムーズにできましたが、料金が高くなってる。この秋から値上げされたのか・・・(自由席は据え置き)。EX予約はクレジットカードの年会費は必要だけどチケットがお得でもとがとれてさらに少しお得というところが魅力の一つですが、そのお得度が少し減退した感。繁忙期も最繁忙期と区分と料金が細分化されています。

2. 途中下車をするならe特急券+乗車券を購入するとよい

途中下車や、新幹線から在来線に乗り継ぎする人には既知の方が多いと思いますが、特急券と乗車券の一体型だと途中下車するとそこから先放棄することになったり、在来線乗り継ぎですと別の乗車券が必要になって割高になりますので、料金節約を優先するならe特急券と乗車券を別に購入した方がよいです。
途中下車: JRおでかけネット
Q.新幹線乗車後に、予約した区間の途中の駅で出場することはできますか?: EX予約

これはスマートEXではできなくて、スマートEXはJRのクレジットカードを作らずに特急券を手軽に予約できるサービスと捉えた方がいいと思います。

ただし、以前からSUICAなどのICカードで新幹線に乗車できるようになっていますが、上のケースではICカードは乗車券の代わりにならないことには注意が必要です。ICカードを使って新幹線に乗車する感覚で、紙の乗車券を持たずにICカードで新幹線乗車駅に到着してしまうと自販機で乗車券を購入できずに窓口に並んで乗車駅を購入することになります。JRは、例えば東京都区内駅で改札に入る前に、目的地までの乗車券を購入することをお勧めしています。
e特急券を利用する場合の乗車券: EX予約

3. 雑感

以前こんな記事を書きました。
EX予約とAmazon Prime
EX予約は着実に進化しているようです。過去の経緯からJRの料金体系や乗車券の仕組みが非常に複雑になっているのですが、時間をかけて対応して利便性を上げてきています。本当は体系自体をシンプルにするのが本道と思いますが、恩恵を受けていた人からは不満も出るでしょうから、そこは仕方ないのでしょうかね。

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2021.12.31

EX予約とAmazon Prime

年末年始の時期、新幹線で移動される方も多いかと思います。

東海道新幹線や山陽新幹線を使うとする「EX予約」という予約システムがあります。加えて2017年9月30日に「スマートEX」というサービスが始まっていて、なかなか複雑な状況です。「EXアプリ」というスマホアプリが提供されていて、「EX予約会員」、「EX予約」する「J-WEST CARD保持者」、「スマートEX会員」が利用できる仕様であり、ログイン時に選択できるようになっています。加えて、例えば東京から山陽新幹線の駅まで移動するなら、JR西日本の「e5489」もあればJR東日本の「えきねっと」でも予約することができますが、それぞれチケット受け取りできる駅に制限があるなど、はまりポイントがあったりします。「えきねっと」から予約しようとするとJR東管内駅でしか受け取り出来ません、と確認画面が表示されますので、結構間違える人が多いのでは?と思います。「e5489」もJR西管内における受け取りになります。チケットレスであれば問題が解消する面も多々あるかと思いますが・・・

脱線しました。話は戻って、東海道新幹線と山陽新幹線を移動するのであれば、やはりEX予約かスマートEXが候補になると思います。EX予約はJR東海エクスプレス・カードかJ-WEST CARD(エクスプレス)を申し込んでから利用可能になるまで時間がかかり年会費もかかりますが、1年に1回以上新幹線を利用するのであれば年会費を考慮してもお得です(両者の比較はこちらを参照。また、いくつかの指定されたクレジットカードでも申し込み可能です。)。一方、スマートEXはクレジットカードの選択肢が広く、すぐ利用できて、サービス開始当初からEX-ICカードの必要はなく交通系ICカードで乗車可能でした。ところで、2021年3月6日にEX予約も交通系ICカードを用いた乗車が可能になりました。それも複数人。これで家族旅行の時もチケットレスで乗車可能になりました。同日スマートEXも複数人の交通系ICカード登録が可能になりました。もちろん、モバイルSuicaやモバイルPASMOにも対応しています。モバイルPASMOとEX-ICカードを重ねて改札を通ることができませんので、在来線からの乗り継ぎにうまく対応できなかったことから、この改善も重要でした。

これは試してみねば、ということで、今回は同行者はいませんでしたが、EX予約Webサイトにログインし、「お客様情報の変更・初期化」からモバイルPASMOのID番号(「PB」から始まる17桁の番号)を登録しました。しかし、新幹線改札を通ろうとすると警告が出て通ることができず。どうも、EX-ICカードで通る設定で登録されていたままだったそうで、今回は時間もないので駅員さんに改札横から通してもらいました。

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2009.12.31

2009年もお世話になりました

2009年ももうすぐ終わり、もうじき2010年がやってきます。

今、実家に里帰り中。紅白を見ながらまったりしております。
来年もよろしくお願いします。

昨日(30日)に新幹線で帰省したのですが、すごい混雑でした。

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